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よくある質問


塗料のにおいが気になります。ご近所の方に迷惑でないかどうかも気になります。
溶剤系塗料の場合、においが出る可能性があります。水性塗料を使用する場合はシンナー等を利用しないので、においの心配はありません。プロタイムズ湘南台研修センターでは施工前に近隣の方々へご挨拶に伺い、施工内容等をご説明しておりますのでご安心ください。

塗料のにおいなどで、アレルギー症状が出る可能性はありませんか?
塗料のにおいは溶剤系塗料の方が強いので、特にシンナーに敏感な方は水性塗料をおすすめします。

塗料で家の温度を下げることは可能ですか?
遮熱塗料で塗装をすると、室内温度を下げる効果があります。

また、夏場の屋根や外壁の表面温度を下げることで屋根・外壁の環境負荷を軽減させ、耐久性を上げることにも繋がります。ただし、塗料の色によって反射率が異なり、遮熱効果が変わってくることもあるため、くわしくは専門業者に確認することをおすすめします。

塗料の「耐用年数」とは何のことですか?
「耐用年数」は、塗料の耐久性を年数で表したものです。塗料には機能によってたくさんの種類がありますが、耐用年数はそれぞれ異なります。

また、同じ種類の塗料であってもメーカーによって耐用年数が異なったり、お住まいの立地状況や使用されている建材によっても異なってくるので、あくまで目安としてお考えください。

塗装をするには、どのような塗料がおすすめですか?
お住まいの状態や塗装箇所、また、遮熱などの機能性や美観のお好み、お住いをあと何年長持ちさせたいかなどのご希望によって、最適な塗料は変わってきます。まずは業者の担当者に希望を具体的に伝え、最適な提案をもらうことが大切です。

水性塗料と溶剤系塗料では、何がちがうのでしょうか?
性能的には大きなちがいはありませんが、シンナーで希釈する溶剤系塗料は臭いの問題があります。それに対して、水性塗料は水で希釈するので、個人差はありますが臭いは大幅に軽減されます。

塗料の塗る量は厚い方がいいか、それとも薄いほうがいいですか?
塗料の量(塗布量)は、各塗料メーカーによって塗料の種類ごとに決められています。塗装業者には、施工に際してこれを守ることが求められます。塗膜が厚すぎると仕上がりが不均一になったり、乾燥不良を起こす可能性があります。

反対に薄すぎると膜圧の不足などによって塗料の性能が発揮されないことがありますので、各塗料メーカーの規定に従った塗布量を厳守することが大切です。

最近よく聞く「遮熱塗料」って何ですか?
遮熱塗料とは、塗るだけで屋根・外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を低くすることが出来る塗料です。夏場の暑さを涼しくさせる効果はありますが、冬場の温度を保温する効果はありませんのでご注意ください。

プロタイムズのオリジナル塗料「ジーニスコートEX300」はどんな塗料ですか。
「ジーニスコートEX300」は、耐久性・遮熱効果・防水性・防カビ性に優れた高機能塗料です。塗料の天敵である紫外線に強く、長期間にわたって塗装の劣化を防いでくれます。
詳しくはこちらをご覧ください。>>ジーニスコートEX300


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塗装工事を行うのに良い時期や季節はいつ頃でしょうか?
雨の降りやすい時期(梅雨など)を除いて、ほぼ一年中塗装工事は可能です。塗料が乾くまでに時間がかかる冬場は工期が通常より若干長くなる場合があります。尚、積雪の多い地域では冬場の塗装工事を行っていない場合があります。

なぜ水洗い(高圧洗浄)が必要なのですか?
屋根・外壁塗装をする場合、外壁や屋根の汚れ・苔・藻などをきれいに洗い流してから塗装しないと、すぐに塗装が剥がれてしまったりして長持ちしないからです。

壁に細かい亀裂がたくさん入っていて、塗装で直るのか不安です。
細かいひび割れがある場合は、塗装前に下地材を使ってひび割れを埋めたり、表面を平滑にする補修を丁寧に行いますので心配ありません。

門扉(鉄部)などのサビをどうにかして欲しいのですが。
サビの除去後、サビ止め塗料を使って塗装します。プロタイムズでは付帯部だけの工事も行なっていますので、お気軽にご相談ください。

塗装工事の際、「養生」という単語をよく耳にしますが、これは何のことですか?
サッシやガラスなど、塗料が付着しては困る部位にビニールシートを貼って保護することを「養生」といいます。養生は建物だけでなく、植木や車両などにも行います。

下地補修とはどんなことをするのでしょうか?
下地補修では、外壁や屋根に付着した汚れやゴミの洗浄、膨れや剥離など不具合のある塗膜の除去、ひび割れ箇所の補修などの作業を行います。下地補修をおろそかにすれば、2~3年で塗装が剥がれたりサビが発生するなど、塗装の仕上がりや塗装の耐久性にも影響する大切な工程です。

雨の日も塗装をするのですか?
雨の日の塗装工事はお休みとなります。塗料の性能を確保するためには乾燥時間など塗料メーカーが指定する仕様を守って施工しなくてはいけません。従って天候によっては作業日程の予定変更が出る場合もあります。

塗装工事はどれくらいの期間がかかるのでしょうか?
建物の塗装面積によって異なりますが、平均的な戸建住宅で約2週間前後で行うことが多いです。また、天候によっては作業日程の予定変更が出る場合もあります。

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今塗り替えをするべきなのかがわかりません。
まずは外壁リフォームの専門業者に屋根・外壁の状態を診断してもらうことをおすすめします。普段ご自分で確認することができない屋根の上などは、ビデオカメラで状態を撮影してもらうと良いでしょう。プロタイムズ湘南台研修センターでは屋根・外壁の状態を専門診断士がビデオ撮影しながら行う「外装劣化調査診断」を行っています。

新築後どのくらいで塗装したほうがいいですか?
お住まいの立地や環境などによって異なりますが、新築時に使用される塗料の耐用年数は5~6年と言われています。その頃から屋根・外壁に劣化症状が出始めますので、少なくとも築10年を目安に点検・メンテナンスをすることをお勧めします。

新築時に比べて、外壁や屋根の色が随分ちがうように思うのですが、これはやはり塗り替え時なのでしょうか?
外壁に色褪せや変色が見られる場合、紫外線などで塗膜が劣化している可能性が考えられます。そのままにしておくと屋根や外壁が傷む原因になる場合がありますが、塗り替え時かどうかはお住まいの状況によって異なりますので、まずは外壁リフォームの専門業者に屋根・外壁の状態を診断してもらうことをおすすめします。

プロタイムズ湘南台研修センターでは専門診断士がお住まいの状況を診断して、塗り替え時かどうかご提案をしています。どうぞご相談ください。

外壁塗装を考えていますが、屋根も一緒にしたほうがいいのでしょうか?
外壁に劣化症状などが現れて塗装の必要性がある場合は、屋根にも劣化症状が発生している場合があります。一緒に塗装をすることで、お住まいをトータルでメンテナンスできるほか、足場費用が1回で済むなどコスト面でもメリットがあります。

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プロタイムズに塗装工事を依頼するにはどうしたらいいですか?

このサイトのメールフォームからご連絡いただくかお電話ください。お近くの店舗がお分かりの場合は、直接店舗にご連絡いただいても大丈夫です。


見積もりをお願いしたいのですが、費用はかかりますか?
無料で承っております。是非他社様と比較しご検討下さいませ。

劣化診断だけでも可能ですか?
もちろんです。お気軽にご依頼ください。無理な営業行為は行いませんので、ご安心ください。

アフターフォローではどんなことをしてくれるのですか?
プロタイムズ湘南台研修センターでは、お住まいの点検を定期的に実施しています。節目の年には、専門の資格を持った技術者による詳細な建物診断と雨漏り点検を行っています。

保証はありますか?
プロタイムズ湘南台研修センターではお住まいの状態や使用された塗料によって、3年から10年までの工事保証をおつけしております。外壁塗装工事や屋根塗装工事、付帯塗装工事などが保証対象箇所となります。

そして、プロタイムズの保証の特徴としては、加盟店による工事保証だけでなく、万が一施工した加盟店が倒産により保証対応ができなくなった場合に本部がその保証を引き継ぐW工事保証制度をとっていることです。お客様には2重の安心で工事を依頼していただくことができます。

※加盟店保証年数と本部保証年数は異なることがあります。
※4階建て以上の建物には本部保証はつきません。
※その他、保証に関しての詳細は本部までお問い合わせください。

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